東京人の広島カープ応援奮闘記

東京人です。広島を好きになったのは、1986年の日本シリーズ、第1戦引き分けの後広島3連勝、後4連敗で敗戦したあの時です。家族は西武デパートが安売りをするので西武を応援していました。子供だった僕は「赤い方かわいそうじゃん」と思い、心の中で一人カープを応援していました。が、3連勝の後、4連敗。野球に興味のなかった子供でしたが、初めて真剣に見た野球で、怖さと魅力を覚えました。それ以後、野球の大ファンになりました。子供心に、カープが日本一になるまでカープを応援すると決めました。まだ日本一になっていません。もう一生カープファンです。 2連覇しました。僕の目標は広島黄金時代の到来です。毎年優勝争いに絡んで、そして優勝して、日本一になる。 東京人ですが、広島の試合はradikoで毎試合欠かさず聴いてます。テレビ中継があるときはもちろん見るし、毎年10試合近くはチケットを購入し観戦に行きます。 東京人の熱烈広島ファンの奮闘を辿るブログです。

この本は広島テレビアナウンサー森拓磨氏が、
黒田氏のそばで見ていた姿を描いた本です。

彼が初めて黒田氏に取材したのが2002年

当時プロ6年目を迎えた黒田氏は、

2001年にプロ初の二桁勝利に続き、

2002年も連続して二桁勝利を上げた

新人アナウンサーだった彼は

覚えなければならない事が山ほどあった

プロ野球の選手との取材する時間なんてほとんど無い

彼が黒田氏と特別な関係になるのはまだ先の話になる

2002年5月24日、

黒田氏は腰痛の影響で一軍登録を外れた後の、

復帰登板を巨人戦で臨んだ

結果は124球13奪三振の完封

ヒーローインタビューで

「ナイスピッチングでした!」

と声をかけられるも、黒田氏は言葉に詰まる

怪我でチームを離れ、その復帰戦で完封した事に、

黒田氏は溢れる思いがあったのだろう

少し時間を置いて、

「・・・はい、良かったです」

と答えるのが精一杯だった

黒田氏は決して多くを語るタイプではないが、

それでも記憶に残る名シーンや名言をいくつも残している。

そこには計算も演出も一切なく、

あるのは黒田博樹という男の生き方だ。

その後も彼は、

黒田氏の感情が溢れ出る瞬間に何度も心を揺さぶられることになる。

黒田氏はこんな言葉を残している

「そりゃ、絶対に打たれへん球投げたいやろ」


早い結論でした。

會澤も早く結論を出した方が良いと思っていたそうです。

広島には中村や坂倉、

才能ある若い捕手がいます。

でも會澤クラスまで成長してくれるのか!?

と言えばわかりません

それだけ會澤クラスの選手は中々出ません。

中村はサードで

坂倉は外野で

の起用も考えられる

だから會澤残留は、

広島にとって良い大ニュースです

野村も残って欲しい

そして菊池も

菊池はポスティングじゃなくて、

海外FAまでは広島にいて欲しい

皆さんもそう思いませんか?

佐々岡氏が監督に正式就任しました。

期待するのは、

大胆な投手起用

今シーズン後半、

フランスアに変えてヘルヴェグとか、

大胆な起用もあったはあった

しかし

最終戦のジョンソン引っ張り過ぎには、

どうしても納得いかない

大瀬良も野村も床田もベンチにいたなら、

勝たなきゃいけない試合、

早いイニング(5回あたり)で、

石原にもジョンソンにも代打だった

そして点を取りに行くべきだった

ま、もう終わった事をグチグチ言っても仕方がない

緒方監督も、

バティスタショックの後、

誠也3番とか、

聖域なき采配を振るってくれた

チームは全力でやった

それは認めよう

FA選手は佐々岡監督就任でチームに残るのか?

微妙だが、

僕は佐々岡監督に期待している

投手陣は今シーズン、

逆転負けが多かったが、

チーム防御率は昨年に比べてかなり改善した

それは投手を1軍2軍を大胆に入れ替えたからだ

それは佐々岡氏の功績だと思う

それは見ていて楽しかったし、

期待が持てた

僕は佐々岡監督、

結構期待している

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