東京人の広島カープ応援奮闘記

東京人です。広島を好きになったのは、1986年の日本シリーズ、第1戦引き分けの後広島3連勝、後4連敗で敗戦したあの時です。家族は西武デパートが安売りをするので西武を応援していました。子供だった僕は「赤い方かわいそうじゃん」と思い、心の中で一人カープを応援していました。が、3連勝の後、4連敗。野球に興味のなかった子供でしたが、初めて真剣に見た野球で、怖さと魅力を覚えました。それ以後、野球の大ファンになりました。子供心に、カープが日本一になるまでカープを応援すると決めました。まだ日本一になっていません。もう一生カープファンです。 2連覇しました。僕の目標は広島黄金時代の到来です。毎年優勝争いに絡んで、そして優勝して、日本一になる。 東京人ですが、広島の試合はradikoで毎試合欠かさず聴いてます。テレビ中継があるときはもちろん見るし、毎年10試合近くはチケットを購入し観戦に行きます。 東京人の熱烈広島ファンの奮闘を辿るブログです。

2015年04月

前田は我慢から一転、逃げ切る投球となった。1回に打線が5得点。「大量点を取ってもらって、楽に投げさせてもらった」。2戦連続で失点していた1回を乗り切ると、4回まで毎回の6三振。2回からギアをさらに1つ上げ、スコアボードに0を並べた。「100%勝たないといけない試合になった。早い回に点を与えないように投げた」先発した最近2試合は、1失点投球も援護なく「0ー1」で敗れていた。序盤に大量援護をもらい。僅差での投球とは違う緊張感があった。「前半から力を入れて投げたので、いつもより疲れた」。言葉とは裏腹に、DeNAをじりじりと追い詰めた。7回無死一塁からロペスの打球が右太ももをかすめて転倒した。痛みによる影響はなかったが、連続適時打で2点を失った。「7回は点を取られて悔しかったので」と、8回の登板も直訴。2安打されながらも無失点で締めくくった。終わってみれば、11本の安打を浴びた。プロ入り後のワーストだった。それでも粘り強く8回を投げきった。「しんどいイニングはそんなになかった」。109球。疲労感は残らない。勝利が最高の清涼剤となった。1失点投球で勝てず、最多被安打で2勝目を手にした。「これが野球。打線が(点を)取れないときもあれば、こうやって楽をさせてもらうこともある。0ー1で負けている試合をどうやって勝つか。順位を上げていくためには接戦でも粘って勝てるようにしないといけない」。次回登板は中5日で5日巨人戦(マツダスタジアム)が濃厚。有無をいわせぬ投球で、3勝目を取りに行く。

前田ようやく勝ちました。
打線の低迷がチームの低迷の原因でしたが、
さすがにこのままずっと、打線が低調と言うことは考えずらい
つまり打線の復調と共にチームの順位も上がっていくと言う事です

今後に期待しましょう。

 

<広島0-1DeNA(28日)>またもや投手を見殺しだ。広島が28日のDeNA戦(マツダ)に0—1で敗れ、今季5度目の完封負けを喫した。先発の大瀬良は安定感抜群の投球で8回まで無失点に抑えていた。しかし、初回の好機を逃した打線は援護することができず、9回に痛恨の失点。“逆スミ1”で3敗目を喫して今季初白星はお預けとなった。9連戦の初戦を落とし、今季最多の借金7。赤ヘルは巻き返せるのか。 

 ここまでくると“2年目のジンクス”と、ひとくくりにはできないかもしれない。0—0と投手戦の展開で迎えた9回、先頭の代打・白崎に遊撃への内野安打を許し、犠打で一死二塁のピンチ。ここでギアを一段階上げた大瀬良は倉本を空振り三振に仕留めて小さくガッツポーズしたが、続く梶谷に甘く入ったスライダーを中前に運ばれて痛恨の失点。この1点が決勝点となった。 

 8回までは完璧な投球だった。初回一死二塁のピンチを切り抜けると最速150キロの直球にカーブを交えて緩急をつけ、最近3試合で18得点と好調のDeNA打線を翻ろう。わずか2安打に抑え込んだ。それだけに緒方監督も「大地は責められない。リズム良く投げていたし、今季一番に近い投球。気持ちもボールもしっかりとしていた」とかばった。 

 打線の援護に恵まれず“逆スミ1”で3敗目。9回1失点と先発の役割は果たしたが「こういう時こそ0点で抑えるのが勝てるピッチャー。あの1球だけ。コースは悪くなかったが、高さが甘くなってしまった…」と唯一となった梶谷への失投を反省した。7日の巨人戦でも1点リードの9回に失点し、勝ち投手を逃している大瀬良は「9回に点を取られるのは2回目。詰めの甘さというか…。何かが足りないと野球の神様に言われていると思う。次もしっかりとゲームをつくれるように頑張りたい」と話した。 

 打線の拙攻が響いたのも確かだ。初回一死から菊池、丸の連続安打とDeNA先発・久保の失策で一死満塁のチャンスを得たが、シアーホルツが見逃し三振に倒れると野間は一ゴロで無得点。好機を生かせない打線に、指揮官は「初回に相手のミスがあったが、あそこが得点につながらない。開幕からそういう流れになってしまっている。これを打破しないといけない。打席で強い気持ちを持って入ってほしい」と訴えた。投打がかみ合うのをひたすら待つしかないのか。鯉の季節を前に赤ヘルがもがき苦しんでいる。

いや、苦しいですね。借金7。
借金が10を越えるともうダメだと言います。

踏ん張りどころと言う事です。

 

黒田が阪神藤浪に「おとこ気エール」を送った。25日阪神戦の打席で、体付近に2球連続で投げられ、マウンドに詰め寄っていた。マツダスタジアムを訪れた黒田は「彼に対しどうのこうのはないし、引きずらない。次対戦することがあれば、また腕を振って投げてくればいい。僕も若い時に頭に当ててしまったこともあるし、たくさん経験してきた。でもそれを乗り越えないと、強くはなれない」と若武者にメッセージを送った。

黒田、いいです。男です。

もう一生ついていきます。
決めて断つ (ワニ文庫)
黒田 博樹
ベストセラーズ
2015-03-21

 

永川が打ち込まれ、ワンサイドゲームとなってしまった。先発ジョンソンが球数を要しながら5回無失点で降板。6回からマウンドに上がったが福留に二塁打、マートンの適時二塁打で先制を許すと、その後も流れを止められず「ボールも高いし、すべてが悪かった。悪いなりの投球も出来なかった。技術面、精神面も含めてもう1度やっていきたい」と肩を落とした。登板前まで8試合に登板し無失点だったが、期待に応えられなかった。

永川ダメか~
今季は上手く投げれていると思っていたのだけどな~

ジョンソン6回7回まで引っ張ってもいいとは思うのだけどな。
でも球数115球じゃしょうがないか。

昨日は完敗。次へと取り直しましょう。

 

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