東京人の広島カープ応援奮闘記

東京人です。広島を好きになったのは、1986年の日本シリーズ、第1戦引き分けの後広島3連勝、後4連敗で敗戦したあの時です。家族は西武デパートが安売りをするので西武を応援していました。子供だった僕は「赤い方かわいそうじゃん」と思い、心の中で一人カープを応援していました。が、3連勝の後、4連敗。野球に興味のなかった子供でしたが、初めて真剣に見た野球で、怖さと魅力を覚えました。それ以後、野球の大ファンになりました。子供心に、カープが日本一になるまでカープを応援すると決めました。まだ日本一になっていません。もう一生カープファンです。 2連覇しました。僕の目標は広島黄金時代の到来です。毎年優勝争いに絡んで、そして優勝して、日本一になる。 東京人ですが、広島の試合はradikoで毎試合欠かさず聴いてます。テレビ中継があるときはもちろん見るし、毎年10試合近くはチケットを購入し観戦に行きます。 東京人の熱烈広島ファンの奮闘を辿るブログです。

2015年12月

広島ファンの友人から、2016年の広島カレンダーをプレゼントされました。

実は2015年も頂きました。

感謝です。本当にありがとう。

これで来季もよりカープを愛する事が出来ます。

日々、カープの事を考え生きていけます。

皆様、購入しましたか?
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今季の広島が4位に沈んだ要因として、丸と菊池の不振が挙げられる。昨季は打率3割1分でベストナインにも選ばれた丸は2割4分9厘と数字を落とし、菊池も3割2分5厘から2割5分4厘と精彩を欠いた。本人に問題があったことはもちろん、チームとして、球団として甘やかした面もあったのではないか。

 どちらもレギュラーとして定着したのは2013年のこと。14年の活躍に目を見張るものがあったのは事実だが、何年も安定した成績を残しているわけではない。プロ野球は興行であり、人気を無視できない面があるとはいえ、2人を一人前扱いするのが早過ぎたということだ。現場を預かる首脳陣ばかりでなく、球団フロントも反省すべき点だろう。

 このオフに広島は前中日のルナを獲得した。三塁手の固定は懸案事項だったし、いい補強をしたと思う。しかし、ルナは左ヒザや右ヒジに不安を抱えており、万全の状態で出場できるのは100試合程度とみたほうがいい。143試合を戦い抜くには三塁手のバックアップが不可欠。うってつけの人材は堂林を置いてほかにはいない。

 何よりの魅力は長打力だ。しかも右方向に大きいのを打てる。期待されながら早6年。なかなか殻を破れずにいるが、来季はラストチャンスといっていい。首脳陣も強化指定選手として、徹底的に鍛え上げるべきだ。

 選手強化に関して、必ずしも平等である必要はない。捕手から三塁手へと転向した江藤にしても新井にしてもそう。若いころに追い込んで追い込んで鍛えた。涙を流していたこともあったが、2人は最後まで食らいついてきた。最近では敬遠されがちなやり方かもしれないが、選手というものは必ずやグラウンドで結果を出してくれる。

 子を持つ父となったことで、責任感も以前とは違う。堂林に一本立ちの兆しが見えた時、広島は必ずや戦う集団となっているはずだ。

 

来季生え抜き15年目のベテラン、広島・石原慶幸捕手(36)が29日、25年ぶりの優勝に向けて、並々ならぬ覚悟を語った。チームの悲願で、自身初の頂点に向けて「体が壊れるまでやっていきたい」と固い決意を示した。黒田博樹投手(40)、新井貴浩内野手(38)らベテランが、3本柱としてチームを支えていく。

 石原は並々ならぬ決意で2016年を迎える。25年ぶりの優勝へ「体が壊れるまでやっていきたい」と悲壮な思いを吐露。「1試合にかける姿勢が違う」という黒田、新井とともに、ベテラントリオでチームをけん引していく覚悟だ。

 今季は83試合に出場。守備率・987、捕逸2と安定した成績を残し、ベテランとしての貫禄を見せた。ジョンソンの登板試合では、全試合マスクをかぶって最優秀防御率に導くなど、持ち前の配球術を存分に発揮した。

 シーズン序盤は、会沢が先発捕手として試合に出ることが多かったが、接戦が続いた終盤では奪い返した。打率・241だが、勝負強さで存在感を示した。「選手として当然、試合に出たい思いはある」。正捕手争いで、まだまだ負けるつもりはない。

 オフは、筋力アップだけでなく技術力の向上、体のケアに励む。来季、プロ15年目。レベルアップに取り組む一方で、選手会長に就任した小窪の全面サポートも約束した。

 「年齢を感じることはない。コンディションは好調。キャンプまでには、全力で動けるように体をつくる。自分のできることはやりたいし、助けていきたい」。目指すところはただ一つだ。チーム一丸で悲願達成。ベテラントリオが先頭に立って、頂点へと駆け上がる。
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2015-11-23

 

【2015年 プロ野球大将】男気大将・黒田博樹(広島) 

 紛れもなく、今年のプロ野球界の主役の一人だった。座右の銘である「耐雪梅花麗」や「今日が最後なら…」「広島NOW」などのメッセージの入ったLINEのスタンプはライバル球団の選手たちの間でも人気を博したほど。8年ぶりの日本球界復帰で圧倒的な存在感を見せつけた。 

 今季の11勝8敗、防御率2.55という成績だけでなく、グッズやチケットの売り上げといった営業面での貢献も評価されて、現時点での日本球界現役最高となる年俸6億円プラス出来高払いと名実とも頂点に立った。

 エースの前田がポスティングシステムを利用してのメジャー移籍が確実で、来季は鯉党の期待を一身に背負う。日米通算200勝まであと7勝。「自分の中で精一杯やって199勝で終わるなら、それでもスッキリすると思う」なんて言わず、25年ぶりのリーグVにひと肌もふた肌も脱いでもらいたいところだ。
 
決めて断つ (ワニ文庫)
黒田 博樹
ベストセラーズ
2015-03-21

広島・赤松が究極の走り屋を目指し、2つの新機軸を打ち出した。元陸上選手で北京五輪男子400メートルリレー銅メダリストの朝原宣治氏(大阪ガス)に“弟子”入り。併せて約75万円の自費を投じ、初めて動作解析を取り入れた。

 「盗塁のスタートを映像にして、どこの筋肉を使い、どこを使っていないか…を動作解析で調べる。それを元に朝原さんに助言してもらう」

 動作解析は今月初旬に母校・立命大で実施。朝原氏の元にも通い、股関節周りの筋力を使う走法を勧められたという。

 「それまでは足首、指先で走ろうとしていた。でも、尻と指なら尻の方が強い。一番強い筋力を使っていないことに気付いた」

 プロ11年目の33歳。外野の定位置獲りをあきらめてはいないが、「立場が立場。もっとチームの力になりたい」と、巨人・鈴木ばりのスペシャリストを目指す。オフの鍛錬を経て赤松の走りがどう変化するか見ものだ。
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