東京人の広島カープ応援奮闘記

東京人です。広島を好きになったのは、1986年の日本シリーズ、第1戦引き分けの後広島3連勝、後4連敗で敗戦したあの時です。家族は西武デパートが安売りをするので西武を応援していました。子供だった僕は「赤い方かわいそうじゃん」と思い、心の中で一人カープを応援していました。が、3連勝の後、4連敗。野球に興味のなかった子供でしたが、初めて真剣に見た野球で、怖さと魅力を覚えました。それ以後、野球の大ファンになりました。子供心に、カープが日本一になるまでカープを応援すると決めました。まだ日本一になっていません。もう一生カープファンです。 2連覇しました。僕の目標は広島黄金時代の到来です。毎年優勝争いに絡んで、そして優勝して、日本一になる。 東京人ですが、広島の試合はradikoで毎試合欠かさず聴いてます。テレビ中継があるときはもちろん見るし、毎年10試合近くはチケットを購入し観戦に行きます。 東京人の熱烈広島ファンの奮闘を辿るブログです。

2016年01月

広島から米大リーグ、ドジャースに移籍する前田健太投手(27)が、31日放送のNHK「サンデースポーツ」に出演。9年間在籍したカープへの熱い思いを吐露した。

 インタビューでは、7日に本拠地ドジャースタジアムで入団会見した際の映像が流れた。「広島東洋カープから来た前田健太です」とあいさつ。それを見ながら、前田は「本当に変えたいと僕は思ってたんで」と語り始めた。

 前田は06年高校生ドラフトで単独1位指名を受けて入団。当時を「どっちかというと、みんな怖かったと思うんですよ。昔のイメージが強くて練習が厳しくて近寄りがたい存在だったので」と振り返った。球場には年配の男性がおらず、若い女性はいなかったという。

 「やっぱり若い年齢の人に球場に足を運んでもらいたいと思いました」。もう一つ変えたいと思ったのは、負けて当たり前という雰囲気だったという。「それがすごく悔しかった。自分のいるチームが弱いと思われるのがイヤだったので強くなりたいと思ってましたし、全国でカープの名前を知ってもらいたいと思ってメディアにたくさん出ることを心掛けてました」

 エースの球場内外での奮闘もあり、チームが強くなるにしたがって人気は全国区になり「カープ女子」の言葉も生まれた。前田は「僕の力だけじゃないと思いますけど」と前置きしながら「やり遂げたというか目標にしたことが少しずつ達成できたんで、それは良かったなと思います」と充実感を漂わせた。

 愛するカープを離れての挑戦だが、戻ることは考えていないと強調した。「とにかく向こうで勝負して、向こうで終わってもいいぐらいの覚悟で行きたい。たくさんのファンの人にもらった声援はなくなることはないんで。僕は広島東洋カープから来た前田健太だと思って、そのプライドっていうものを持ちながら向こうでも投げていきたいなと思います」。あふれるほどのカープ愛を支えに、メジャーでの戦いに挑む。
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広島のクリス・ジョンソン投手(31)が30日、今季への意気込みを語った。昨季、最優秀防御率を獲得し、最多勝争いでは2位になった助っ人左腕。2年目となる今季は昨季以上の成績を残し、チームの勝利に貢献することに強い意欲を燃やした。

 頼もしい言葉だった。カープで2年目を迎えたジョンソンが力を込める。昨季は防御率1・85で最優秀防御率に輝き、最多勝争いでも14勝と前田(ドジャース)の15勝に次ぐ2位だった。その数字を上回ってみせる。左のエースとしての自覚が伝わってきた。

 「去年のように成功するために帰ってきた。いい目標ができたよ」。自信に満ちた表情で言った。

 各球団が対策を講じてくることは間違いないが、助っ人左腕も進化を続けている。詳細は明かさなかったが、新しい変化球に挑戦中だという。「楽しみにしていてほしい」と畝投手コーチ。昨季はスライダーの変化を小さくするなどして、日本野球に素早く順応した。投球の引き出しを増やせれば、白星は順調に伸びていくはずだ。

 前田が抜け、開幕投手が誰になるのか注目が集まる。今季の開幕戦は3月25日、マツダスタジアムでのDeNA戦だ。昨季、本拠地では16試合に登板し、7連勝を含め10勝3敗、防御率1・66と無類の強さを誇った。ジョンソンは「選ばれたら光栄。投げてくれと言われたら勝てるように頑張る」とニヤリと笑った。

 米国では3度、ブルペン入りするなど調整は順調そのもの。不安はない。今季も正確無比な投球で、セ界を席巻する。

 

広島から米大リーグ・ドジャースに移籍した前田健太投手が30日、広島での自主トレを打ち上げた。今後は2月20日のキャンプインに備え、都内で最終調整を行う予定だ。

 この日はマツダスタジアムに隣接する屋内練習場で、大瀬良や中田らとキャッチボールを行いノックも受けるなど、約5時間、汗を流した。気心知れた元チームメートだけに前田は終始、笑顔。充実した表情をのぞかせながら白球を追った。ド軍入りが決まってからも、球団から練習場所を提供してもらった。「一番、練習しやすい場所でやらせてもらった。いい状態だと思う。感謝している」と言葉を並べた。

 日本では2月1日から春季キャンプが始まる。自身のキャンプインは3週間ほど遅い。「初めてキャンプを外から見る。メンバーに入っていないような気持ちで、不思議な感じがする」と苦笑いした。

 自らの力とさまざま人のサポートを受け、夢の実現に向けて大きな一歩を踏み出す。「みんな、テレビで見てくれると言ってくれた。僕が投げるときは、日本は朝なのでカープは試合前。いい結果を残して刺激を与えられたらいい」。米国で活躍することが何よりの恩返し。応援してくれる人のためにも、全身全霊を掛けて右腕を振り抜く覚悟だ。

 「広島に来て良かった。ここだから頑張ってこられた。オフにはあいさつに帰ってくるし、カープが日本シリーズに出て僕も時間が合えば応援に来たい」。球場付近に集まっていた鯉党に手を振り、車に乗り込んだ。前田健太は、最後もいつもと同じように笑顔いっぱいで広島に別れを告げた。
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広島の新外国人選手のジェイ・ジャクソン投手=前パドレス=、ジェイソン・プライディ外野手=前アスレチックス、ブレイディン・ヘーゲンズ投手=レイズ傘下3Aダーラム=が29日、広島市内の球団事務所で入団会見を行った。

 最速157キロの本格派右腕で、守護神候補のジャクソンは会見中、終始笑顔。「広島に来てとてもワクワクしている。球数を減らして勝負するのが自分の持ち味。アメリカと日本で野球をすることには変わりない。チーム一丸となって勝っていきたい」と意気込んだ。

 主軸候補のプライディも広島でのプレーを心待ちにしていた模様。興奮気味に「ここ数年、ずっと日本でプレーしたいと思っていた。ハイレベルな中でできることは楽しみ。力を出し切ることを考えていきたい」と力を込めた。

 先発、中継ぎとどちらもこなせるヘーゲンズは26歳と若く伸びしろも十分だ。「チームからの指示に応える。質の高い投球をして、勝利に貢献するのが僕の役割だ」と話した。

 

斬新でユニークな球団グッズに世評を得る広島は28日、今年も360点にのぼる新商品を初披露した。中でも注目を集めたのが、巨大なグラブの形をした真っ赤なソファ(横107×高さ96×奥行71センチ)。3台の限定販売で、値段は何と55万円(税込み)ときた。

 「グラブと同じ革を使っているので、使えば使うほど味が出て柔らかくなると思いますよ」

 商品販売課の木村勇貴主任(34)は至って真面目に説明する。ミズノ社と提携し、グラブ作製の際に使用する革をチームカラーに染め、1人掛け用に仕上げたもの。価格でも、過去最高だった14年のヘルメット型ギターの6万8000円(同)を大きく更新した。

 他にも、名物スクワット応援専用?のコルセット(腰痛ベルト)や、本物のヘルメットを使用したランプシェード、果てはカープうどんソックスまで、ファンなら欲しくなる逸品がズラリ。2月1日午前10時から、球団ホームページなどで販売開始する。



 

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