東京人の広島カープ応援奮闘記

東京人です。広島を好きになったのは、1986年の日本シリーズ、第1戦引き分けの後広島3連勝、後4連敗で敗戦したあの時です。家族は西武デパートが安売りをするので西武を応援していました。子供だった僕は「赤い方かわいそうじゃん」と思い、心の中で一人カープを応援していました。が、3連勝の後、4連敗。野球に興味のなかった子供でしたが、初めて真剣に見た野球で、怖さと魅力を覚えました。それ以後、野球の大ファンになりました。子供心に、カープが日本一になるまでカープを応援すると決めました。まだ日本一になっていません。もう一生カープファンです。 2連覇しました。僕の目標は広島黄金時代の到来です。毎年優勝争いに絡んで、そして優勝して、日本一になる。 東京人ですが、広島の試合はradikoで毎試合欠かさず聴いてます。テレビ中継があるときはもちろん見るし、毎年10試合近くはチケットを購入し観戦に行きます。 東京人の熱烈広島ファンの奮闘を辿るブログです。

2018年09月

まずは先発オーダー
相手先発は左だけど、
右打者に強いと言う
解説がそう言っていた
ホントか?

バティスタも小窪もベンチ

先発は大瀬良
最多勝を目指しているだけに、
なんとか勝ちたい

1回裏
いきなり先頭坂本に打たれる
坂本は低迷する巨人の中で
一人だけ別格の選手だ
そこから失点

2回表
広島反撃
四死球で1,2塁
ここで野間バント失敗
覇気が足らないよ
安倍のタイムリー出るが、
バントが決まっていればもう一点入っていた

3回裏
大瀬良打たれる
坂本への四球から崩れる
やはり坂本は別格

5回表
大瀬良ヒットで自らチャンスを作り
田中が応えホームラン
同点

8回表
誠也3ベースの後、
松山犠飛
いいね

8回裏
リリーフ一岡
覇気の感じられない投球で満塁のピンチを招くが、
なんとか無失点

9回表
満塁のチャンスを作るが、
菊池丸覇気の無い打席で無得点

9回裏
中崎登場も
覇気の無い投球
サヨナラ負けを屈しる

全体通して覇気が無かった
集中力が無い

まぁ11連戦の疲れが出ているのでしょう
大瀬良最多勝かかっているから勝たせたかったけど
疲れを抜くのも大切
クライマックス本番ではしっかり覇気を出してくれ

特に丸
ホームラン王が気になって大振りになっている
これじゃホームラン王も、
新記録の最高出塁率も獲れないよ

しっかりして

15:30

出発のための最終確認

15:45

出発

駅まで姉と共にウォーキング

16:00

駅前ライフに到着

おにぎりといなり寿司と太巻き買う

今日の野球観戦の弁当にするからだ

今日はライフで弁当完結

他の駅ビルゆめりあの店(唐揚げとか)、

には今日は目を向けなかった

16:15

電車に乗る

池袋で丸の内線に乗り換え後楽園へ

16:55ごろ

後楽園到着

ラクーアをちょっと除く

パンを買おうかと姉が言ったが、

お気に入りのハッテンドウは物凄い行列

なんかあったのか?

と思わせた

17:10ごろ

姉が新井のタオルを買いたいと言っていた

まずは出店を除く

僕の大好きな漫画「ワンピース」と

広島優勝がコラボしたタオルがあった

値段は2000円強

迷ったが優勝した今しか買えない商品

購入する

出店では新井さんのタオルは無かった

東京ドームに併設する野球グッズ専門店へ

姉がタオルを見つける

姉新井さんのタオル購入

僕はサンケイスポーツの広島優勝特番の雑誌購入

今しか買えないと思って

17:30過ぎ

入り口を通り席へ

こんな席

大泉学園駅前ライフで買った弁当を食べる

後で体重計に乗ってわかることだが、

米食うと太る

困っちゃうくらいに太る

18:00

試合開始には食事を食べ終わる

相手先発は左投手の今村

軟投派だと思っている

そんなに速い球は無い

5番にバティスタ起用

左投手に強く

ゆるい球を打つのが上手い

スタンドに運べる

起用に強く合意

そしてサードは小窪

クライマックスに向けて

使えるのか否か?

見極めなきゃいけない

1回表

2アウトから丸誠也連続四球

このチャンスに期待のバティスタ打てず

残念

1回裏

先頭坂本ホームラン

広島先発は戸田

1発にクヨクヨせず、

頑張ってほしい

君もクライマックス当確線上だ

3回表

先頭戸田ヒット

田中四球

僕は姉に

「ここは絶対バントだ」

「低打率に苦しむ菊池、打てなくてもチームに貢献できるバントを絶対する」

と言う

そして菊池バント

丸ゴロの間に1得点

誠也はタイムリー計2得点

3回裏

広島先発戸田踏ん張れず

坂本にまた2ベース打たれ

次打者に2ラン打たれる

4回表

野間ヒットも盗塁死

しかし次打者小窪2ベース

次打者石原ライトへヒットも

小窪走塁死

チグハグな打線

5回表

田中ヒット

盗塁

菊池四球

丸四球

ピッチャーアダメスに代わり

誠也四球で押し出し同点

続くバティスタに代打西川

この交代激しく同意

右投手の速い球には苦手なバティスタ

ここで天才西川に代わるはナイスアイデア

西川ゴロで得点

続く野間はタイムリー

さらに小窪もタイムリー

さらに石原タイムリー

この回計5点

しかしこの後の2,3塁のチャンスに

アダメスから代わった中川に、

ピッチャー戸田と田中抑えられる

5回裏

西川ファーストに入る

練習しておけ

6回表

巨人投手野上に

完璧に抑えられる

6回裏

戸田連打を浴びヘルウェグに交代

ノーアウト1,2塁から

ワンアウト2,3塁に変わり

ゴロで失点も最小失点

この投手は使える

クライマックスの秘密兵器だ

まじで使える

2m超えの長身から、

スリークォーター気味に

155キロ前後の球

細いコントロールはないが、

すぐに打てる投手ではない

集中力が違うのか、

1軍ではそんなに球は荒れていない

この投手は使える

7回裏

アドゥワ登場も炎上する

大城に2塁打

坂本に看板直撃ホームラン

次打者を打ち取り2アウトも

マギー四球

坂本四球

阿部に同点タイムリー

さらに四球で満塁

ここで永川登場

ベテランの永川

見事な火消し

8回表裏はお互い無得点

9回表

巨人山口登場

この投手、先発で完投も何回かしてたろ?

何でストッパー

理解できん

高橋由伸采配

菊池四球

丸誠也打ち取るも

菊池盗塁で2塁へ

この盗塁もキャッチャー肩の強い小林を替えている

理解できん

小林の盗塁阻止率は高いのに・・

続く西川タイムリー

さらに野間四球

松山ヒット

満塁まで追い詰めるが、

石原には代打出さず

後にネットで見ると、

キャッチャーの控えが會澤しかいない

磯村は2軍に下げたようだ

代わりの捕手を補充してない

これが捕手を嫌でも替えなかった理由でしょう

この回は1点勝ち越し止まり

9回裏

一岡登場

ちょっと登板過多になりつつある、

中崎とフランスアは登板回避

1,3塁のピンチを招くが無失点で試合終了

巨人のCS進出がさらに苦しくなった

でも巨人を残らせるために、

わざと負けるなんてしないだろう

DeNAが残るかわからないけど、

ちょっとDeNA怖いけど、

去年の借りを返したい気持ちもある

22:00ごろ

ヒーローインタビューまで聴き帰路に

カメラの不調で動画撮影が出来なかった

トイレは東京ドームラクーアの反対側の、

後楽園よりにある

わりと空いている

東京ドームから後楽園へ渡る橋は試合後いつも大混雑

いつか橋が倒れるんじゃないかと思っている

22:25ごろ

後楽園から丸ノ内線で池袋へ

池袋から最寄りの駅へ

最寄りの駅から徒歩で帰路

タイミングよく雨が上がっている時間だった

23:10

帰宅

母に土産話

後片付け

まずは先発オーダー
バティスタが4番に入った
相手先発は右なのに
松山じゃないの?
この頃結構出ていたから休養か?
規定打席到達のメドがついたから休養か?

曽根が先発オーダーに
投手以外のポジションなら何処でも守れるという
足が早くて肩も強いという
貴重なバックアップだ
この先発の機会に、
レベルアップして欲しい

1回表
高橋樹也が先発
いきなり捕まる
クライマックスに向けて考えると、
高橋樹也はよくてリリーフだと思うが、
立ち上がり捕まるのは、
中継ぎとしても使うのは不安
解説の横山氏もそこを指摘していた
4失点

1回裏
ワンアウトから野間ヒット
しかし盗塁失敗
でも野間ならどんどん走れ
そして規定打席が目の前

3回裏
會澤ヒット
曽根四球
四球を選べるのが良いね
曽根くん
田中の3ベースと
野間がエラーを誘い
3得点
しかし続くチャンスに丸バティスタ打てず
バティスタは4番の器じゃない
現時点では間違いなく
6番か7番あたりで気軽に打たせるのが良いと思う

5回表
高橋樹也初回崩れたが、
立ち直りここまで来た
しかし上位打線に出塁を許し、
ピンチを迎える
ここで広島ベンチ動く
ヘルウェグ登場
バレンティン雄平を抑える
ヘルウェグ良いです
155キロを記録する豪腕
2軍ではコントロールが乱れる事が多かったそうだが、
1軍では集中力が違うのか、
そんなに乱れない
解説の横山氏も、
この試合を振り返り、
ここがターニングポイントと言った
ヘルウェグの事を褒めていました
クライマックに向けて秘密兵器になるかも!

7回裏
ワンアウトから會澤四球曽根デットボール
ここで途中出場の頼れる松山
同点タイムリー
いいね
しかし
その後のチャンスに田中野間凡退

8回表
フランスアランナー出すも無失点

8回裏
ランナー2人を貯めて會澤タイムリスリーベース
さらに曽根タイムリー
曽根使えます
ショート田中セカンド菊池で出る幕無いけど、
頼もしいバックアッパーだ

9回
中崎が締める

ヒーローインタビューは會澤と曽根
曽根は緊張していた
試合より緊張したと言っていた
「マツダスタジアムのスタンドを見てどう思いますか?」
との
質問に
「赤いです」
と答えた
愛すべきキャラです

まずは先発オーダー
優勝を決めた翌日、
規定打席に到達させようとか、
経験を積ませようとか、
狙いの見れるオーダー

田中1番
連続試合出場がかかっているから
そして最近復調した調子を万全とするため
野間を2番
規定打席が狙えるから
丸3番
ホームラン王が狙えるから
松山3番
規定打席が狙えるから
安部5番
復帰まもないので経験を積ませるため
西川ファースト
サードでの送球が乱れることの多い西川に
送球する事が無いファーストで実験
曽根8番セカンド
経験を積ませるため

勝利を目的としたオーダーではない

試合を見てみよう

2回裏
安部粘って四球
この粘りが調子を上げると見る
クライマックスではサードは守備の安定している、
安部が濃厚
そしてファーストを守る西川がヒットで続く
解説の安仁屋氏によると、
ファーストは松山新井バティスタと、
ライバルが多い
ファーストでの出場は難しいと言う

3回表
先発野村失点
野村も厳しいけど二桁勝利が狙えるから、
勝って欲しいんだけど

3回裏
田中粘りの四球
そして盗塁
田中奇跡が起きれば盗塁王も狙える
野間タイムリー
丸松山四球
安部犠飛
この犠飛は最低限の仕事
続く西川打たず

4回裏
會澤四球
曽根ヒット
このヒットがいいね
野村バスターで繋ぐ
バントと見せかけてヒッティング
田中犠飛
最低限の仕事
ピッチャー左利きのハフに交代
野間丸打てず

5回表
2アウトから
ヒット2本にホームラン
野村踏ん張れず
2桁は無理か・・

6回表
野村失点
もう集中力が無いように思えたが、
優勝の翌日、
そんなにピッチャーも使いたくないのだろうと思う
2アウトからヘルウェグ登場
僕はこの投手に期待している

6回裏
代わった磯村2ベース
磯村もアピールしなきゃいけない

7回表
ヘルウェグけん制悪送球とか
四球あるもなんとか無失点
細いプレーが苦手だと、
解説の安仁屋氏は言う
ジャクソンとどっちがチームのためになるか・・

8回表
広島ピッチャー藤井登場
解説の安仁屋氏によると、
良いストレートを投げるらしいが、
変化球に頼って打たれる
クライマックスには厳しい

曽根はダブルプレーの取れるゴロをこぼしたりした
セカンドのバックアップには使えるかも
足が速いし、
使い所のある選手と見た

まずは先発オーダー
田中が完全に復調し、
一番に定着
相手投手が右の時は5番に松山
守備に難のある西川は先発を避け、
安定している安部を起用
物凄く同意
この緒方采配は完璧

広島先発は九里
気の強い九里
後からradikoでの情報だと、
この優勝のかかる試合で緊張しなかったという
むしろ楽しみが多かったという
さすがの気の強さ

1回裏
先頭田中ヒット
菊池送りバント
丸タイムリー
丸のバットスイングがコンパクトになったのはデカイ
ホームランを意識して大振りになっている時は心配だったが、
もう大丈夫でしょう
誠也四球
松山ショートゴロがイレギュラーして2ベースに
マツダスタジアムの地面は広島に味方した
野間ピッチャーへの内野安打タイムリー
運が味方している
さらに會澤タイムリー
安部犠飛
計5点

2回裏
2アウトから丸誠也ヒット
ここで松山打てず

4回表
九里連打を浴び、さらに四球でノーアウト満塁
ここでバッターバレンティン
をファーストフライ
続く雄平をダブルプレー
九里は吠えた
解説の安仁屋氏は「おっしゃ」と言った

5回裏
誠也一塁へヘッドスライディングの内野安打
解説は
「こんな鈴木誠也見たことない」
と言った
松山凡退の後
野間タイムリー3ベース
さらにチャンスももう一本は出ず
でも貴重な中押し

6回裏
田中ヒット
菊池バントで相手エラー
丸ファーストゴロで一点
誠也四球
松山タイムリー2ベース
貴重なダメ押し
さらに2,3塁のチャンスに野間會澤打てず
でも完璧な広島の流れ

7回裏
先頭安部3ベース
ここで次打者九里に東出バッティングコーチが耳打ち
振るなとの指示と見られる
九里振らずに三振
続く田中タイムリー
菊池もヒットで繋ぎ
丸タイムリー
さらにチャンスで誠也三振
大歓声の新井登場も凡退
でも貴重なダメのダメ押し

8回まで九里
ベストピッチでしょ!
いい仕事した

9回は中崎

広島優勝
最高です

緒方監督の優勝監督インタビューは普通だと思った
監督は選手より目立っちゃダメだと思っている僕には、
それで良いと思う

ビールかけでは新井さんがバティスタをいじっていた
僕らが欲しいフラッグはリーグ優勝のフラッグでは無いと言った
日本一のフラッグが欲しいんだと言った

その後の選手インタビューで、
大瀬良は開幕当初は自分の事でせーいっぱいだったと言うが
勝利を積み上げることで、
先発投手の先頭を切っていかなければと言う、
自覚が出来たと言う

広島のOB木下氏が、
日本一になると全然違うと言う
経験値として違うと言う
一年を勝って終わると全然違うと言う
ファンも日本一だと全然違うと言う

僕はファンとして、
日本一になった事が一度もない
(生まれてファンになる前に日本一になった事はあるが)
日本一になりたい
期待してます

優勝おめでとう
ファンの皆様、
ブログの読者の皆様、
本当におめでとう

でも戦いはまだこの先が重要です
気を引き締めて戦いましょう

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