東京人の広島カープ応援奮闘記

東京人です。広島を好きになったのは、1986年の日本シリーズ、第1戦引き分けの後広島3連勝、後4連敗で敗戦したあの時です。家族は西武デパートが安売りをするので西武を応援していました。子供だった僕は「赤い方かわいそうじゃん」と思い、心の中で一人カープを応援していました。が、3連勝の後、4連敗。野球に興味のなかった子供でしたが、初めて真剣に見た野球で、怖さと魅力を覚えました。それ以後、野球の大ファンになりました。子供心に、カープが日本一になるまでカープを応援すると決めました。まだ日本一になっていません。もう一生カープファンです。 2連覇しました。僕の目標は広島黄金時代の到来です。毎年優勝争いに絡んで、そして優勝して、日本一になる。 東京人ですが、広島の試合はradikoで毎試合欠かさず聴いてます。テレビ中継があるときはもちろん見るし、毎年10試合近くはチケットを購入し観戦に行きます。 東京人の熱烈広島ファンの奮闘を辿るブログです。

2019年05月

まずはオーダー
相手先発左に対し、
サードは安倍
右の小窪で無く安倍
ここは緒方采配を信じよう

2回表
先頭誠也2ベース
西川内野安打
ここでその安倍
ダブルプレーの間に1点
ダブルプレーは良い結果でないが
三振よりもとりあえず前に転がし、
1点入れるは最低の仕事
最低でも仕事をしたことを評価しよう
さらに石原ヒット
田中2ベース
ジョンソン打席で点は入らないが、
こうしたヒットがボディーブローのように効く

3回表
菊池ホームラン
さらにバティスタヒット
誠也四球
西川ダブルプレーも、
こうしてチャンスを作る事がボディーブローのように効く

4回表
安倍2ベース
やはり緒方采配的中か
石原バント
解説の西山秀二氏は
次の打者左の田中なんだから、
石原はバントではなく打ちたいと思っているのではないかと、
指摘した
西山氏はそう言うケースで打ちたいと思っていたという
田中四球
ジョンソンがなんとタイムリー
そして田中の3盗
西山氏はこの3盗をスキをつく広島らしい走塁だと言った
野間タイムリー2ベース
菊池凡退の後
バティスタ振り逃げでもう1点
巨人ミスが目立つ

5回裏
ゲレーロホームラン
ホームランは仕方がない

6回表
バティスタ2アウトからヒット
誠也もヒット
西川タイムリー2ベース
クリーンアップの3連打
見事
巨人のピッチャーは田口に代わっている
ここで安倍に代打で小窪
同じ左のメルセデスに対して先発は安倍で
同じ左の田口に対して代打で小窪
緒方采配理解するにはよっぽどの野球データが必要です

8回表
バティスタホームラン

8回裏
解説の西山氏は前のイニングからジョンソンの球が高くなっていたと指摘
もう代え時だろうと言った
案の定ジョンソン打たれる
山本にホームランを浴び
小林に四球
この四球が痛いと西山氏は言う
さらに2ベースを打たれジョンソン降板
代わったレグナルトも打たれ2点差に
さらに丸に内野安打
ボークで2塁へ
ここでバッター岡本
西山氏はレグナルトにはもう投げる球が無いと言った
フランスアをつぎ込むべきではないかと言った
四球覚悟でストライクからボールになる球で無いと抑え切れないと言った
レグナルトはその球を放り、なんとか岡本アウト
続く亀井はホームラン性の外野フライ
西山氏は広島ベンチの継投が甘いと言う

9回表
相手リリーフ左の中川に対しチャンスを作る広島
ツーアウト1,2塁で代打松山
西山氏は左に中川に対してだから、
松山でなく會澤か磯村だろうと指摘
緒方采配、
ここで松山が有利なデータがあるのか?
理解出来ないが松山は結果凡退

9回裏
中崎登場
西山氏は中崎の球が走ってないと指摘
ゲレーロに2ベース打たれ、
進塁打で3塁へ
ここで阿部ショートライナーを田中飛びつく
ボールを落とすが1塁アウト
西山氏はこの守備を讃えていた
よく抑えたと
今日もなんとか中崎で逃げ切り

西山氏は広島のベンチの采配は少し問題があると言うが、
なんだかんだで11連勝

僕はとりあえず、
緒方采配信じてみようと思います

一般人にはわからない、
膨大なデータに裏付けられた采配なのだと思います
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まずはオーダー
相手先発は右投手
サードは左打者の安倍でなく小窪
エラーの多い安倍、
信用を失ったようだ

1回裏
広島先発床田、
坂本にホームランを浴びる
ホームランは仕方がない
引きずるな

2回表
誠也同点ホームラン
続く西川もヒット、
後盗塁
相手キャッチャーは守備の良い炭谷だけど、
外国人先発のモーションがデカイのか、
よく走った
リズムを生む盗塁だ

4回表
バティスタホームラン
頼りのなるこの男
誠也死球後盗塁
この盗塁がいいね
西川アウトをハサミ
會澤タイムリー2ベース
小窪進塁打をハサミ
相手先発暴投でもう一得点
足がリズムを生んでいる

5回裏
床田2本のホームランを浴びる
牽制アウトがあったのだけど、
それが無かったら同点になっていた
運はまだこっちにある

6回裏
レグナルト登場
無失点

7回表
期待の坂倉代打で登場
2ベース
そしてパスボールで3塁
このバッテリーミスの焦りを見逃さない緒方采配
続く野間セーフティバント
これ成功

7回裏
一岡登場
しかし危険球退場
肩の出来ていない九里緊急登板
一人抑えたところでフランスアへ
無失点

8回表
バティスタと西川にホームラン

9回表
田中長野連続ヒット
不振の二人が戻ってきたら心強い
野間ゲッツーの間に得点

9回裏
中崎が抑える

攻撃陣はほぼ完璧な様子
とりあえず憎き巨人よりかは上にいよう
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まずはオーダー
サード安倍を小窪に替えた
相手先発が右なのに、
右打者の小窪を使うとは、
安倍の不振は深刻そうだ

広島先発投手はエースの大瀬良
期待する

1回裏
ワンアウトから菊池バティスタ連続ヒット
チャンスに誠也西川もヒット出ず
相手先発も力のある投手
簡単にはいかない

2回表
大瀬良が三者連続三振を奪う

2回裏
會澤ヒット
田中送りバント
小窪倒れて
バッター大瀬良
ヒットで繋ぐ
期待されていない大瀬良がヒットで出ると、
何かが起きる雰囲気
野間サードのエラーを誘う
解説は緩いゴロに対し、
チャージしてエラーした三塁手をかわいそうと言った
その強いチャージで捕れなければ、
野間の足なら内野安打になってしまうからだ

3回表
大瀬良が前の回から6者連続三振を奪う

4回表
中日円陣を組み、三振が続いているのに対策を練る
追い込まれる前に打つと戦略を立てたようだ
早打ちになる
そしてポンポンアウトが増える

5回裏
誠也ヒット
も盗塁死
積極性は買おう
でも相手捕手は肩が強いと言う触れ込みだった
もっと慎重に行っていいかも
しかし
西川ヒット
會澤ホームラン
この前も誠也の盗塁死後に点が入っていた気がする
やはり積極的に走るはありだ

6回表
ついに大瀬良のノーノーが途切れる
ヒットが出る

7回表
大瀬良失点
まだリードがあるしそんなに痛い失点じゃない

7回裏
四死球とエラーで満塁のチャンス
こう言うもらったチャンスは活かしたいが
田中凡退
田中はまだ時間がかかる
守備での貢献度が高いから、
下位で我慢だ

大瀬良91球で完投です
6者連続三振が中日の早打ちを誘った
さすがエース
本当に頼もしい

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まずはオーダー
このところ固定
相手先発が左でも、
サードは左打者の安倍
僕は緒方采配を信じる

2回表
ピンチを招く広島先発野村、
ナイスコントロールで切り抜ける

3回裏
2アウトからピッチャー野村チーム初ヒットの2ベース
続く野間も続く
がランナーがピッチャーのため帰れない
ここで得点圏打率リーグ一位の菊池
しかし三振
も、好投手対好打者の行き詰まる戦い
ラジオも聴き応えがある

5回裏
會澤ヒット
安倍ヒット
田中ヒット
ここで先程ヒットを放ったピッチャー野村
ショートライナー
ランナーは飛び出さなかった
野間三振
ここで先程チャンスに三振だった菊池
ここも好打者対好投手の行き詰まる戦い
今度は菊池が勝つ
2点タイムリー

6回裏
誠也ヒット
西川セーフティバント成功
チャンスに會澤安倍田中凡退
相手投手はいいピッチングしていた
敵ながらあっぱれ

8回
フランスアが締める

8回裏
先頭バティスタ四球
粘って四球
解説の天谷氏はここまで内容の悪かったバティスタに対し、
こう言う粘りの四球は明日へ繋がると言った
誠也ヒット
西川またもバントヒット
満塁のチャンス
會澤倒れ
代打松山押し出し四球を選ぶ
続く田中見逃し三振
解説の天谷氏によると、
3ボール2ストライクからの最後の一球は、
ボールでもおかしくなかった
ボールだったらさらに押し出しだったのに

9回表
中崎登場
ホームランで1失点
さらに大島の打席で、
レフトへの切れそうな打球をレフト西川スライディングキャッチを試みるも、
捕れずに2塁打
解説の天谷氏は、
このレフト西川の守備を責めていた
このまずい守備を続けていると、
上にはいけないと言った
去年まで内野手だった西川
守備は経験がものを言うと天谷氏は言う
この経験を糧に上手くなれ西川
さらにピンチは続き、
もう一失点する
最後満塁になるも、
百戦錬磨も中崎
切り抜ける

借金8まで行ったチームが、
1ヶ月後に首位に立つなんて誰が予想した?
カープは強い
でも慢心するな

慢心せずに一試合一試合勝って行こう
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「いまなぜカープなのか」について、
人々の意識から生まれる社会の風潮や個々の因果関係から、
その方向性のようなものを導きだしてみたい。
これを7つの側面から捉える。

①社会の風潮
戦後の日本社会は、東京という大都市を中心に回ってきた。
中央集権とでもいうのだろうか。中央にドッカリと東京が君臨していて、
大阪、名古屋、福岡、などがこれに対抗する形となっている。
地方都市というのは、よほどのことがない限り、
注目を集めることがない。

ところが、ここ5,6年前から、特に、そういう流れを面白くないと感じる人が増えてきた。
このムーブメントは、社会や政治の流れとも一致している。

プロ野球の世界でも、巨人ばかりが野球ではない。どこか面白いチームはないものだろうか。
この際は強いチームでなくてもよい。弱くても、応援のしがいのあるチームがよい。
そんなファンの目先にあったのが、カープなのではないか。
このチームは、若い選手が突然出てくる。何やら、知れば知るほど奥が深い。

②ヒロシマの意味
広島は、世界ではじめて原爆を投下された街である。
その地で1つのスポーツ文化のようなものが生まれた。
カープというチームには、その芯の部分で、どうしても離れられないものがある。
そもそもスポーツというのは、
打ちひしがれた人々の心を癒やすのに適している。
そのことを知りたいのなら、
広島に来てカープを応援してみると、
うっすらとでもそれを感じることができるのではないか。

③球団経営
カープ球団は、日本のプロ野球メジャー球団のなかで、唯一、親会社を持たない。
その結果、球団経営についても、他の⑪球団とは一線を画す。
他の11球団は赤字を出しても、
親会社がそれを補填することができる。
親会社のPRに役立つという大義名分が成立するからである。
ところがカープの場合はそれが成立しない。
そうなると大きなバクチに出ていけない。
つまり健全経営が求められるのである。
大金をはたいて、
活躍するかしないか分からないような大物選手を獲得するなどは、
もってのほかなのである。
その結果が、
「選手は自前で育てる」「FA選手は追わない」
などの球団方針を生むことになったのである。

④チームの戦い方
カープ選手の育成については、揺るがぬ方針がある。
つまり最初から、それなりの実力を備えた高額の選手を獲得してくるのではなく、
まだ無名の、年俸に関心を持たない選手を探してきて、
鍛え上げるという方針なのである。
こういう選手たちが活躍できるのは、
カープという独特の土壌があるからなのではないか。
こういう選手の使い方によって、
現場では、思わぬストーリーが展開しはじめる

⑤イケメン選手たち
2010年。
その現象は、カープが試合を行うすべての球場で起きるようになったのである。
1試合に一度だけ、球場内に地響きのような完成が湧き上がるようになったのである。
それは場内アナウンスで「代打・前田」が告げられたときだった。
彼はダッグアウトから打席に入るまで、相手投手を一度も見ない。
まるで役者が舞台に登場してくるように、球場内の緊迫感のある空間を作り上げた。
確かに、前田智徳は、歌舞伎役者のようなイケメンである。
ただそれを主な理由として、場内が盛り上がっていたわけではない。
カープのイケメン選手、
それは外見を意味しない。
鍛え上げられた肉体と精神。そこから生まれる極上のドラマ。
その様相に対して声援を送っていたのである。決して、その逆ではない。

⑥赤い魔力
プロ野球12球団のなかで、純な赤をチームカラーとしているのは、
カープだけである。
カープの赤は、お祭りのハッピなら許されようが、日常生活のなかで使うにはあまりに目立ちすぎる
実は、その無謀さ、派手さ、明るさが、若い人の心に届いているのではないか。このくらい派手にやってもいいのではないか。カープの”赤”は、そういう色のようにも見える。

⑦応援スタイル
プロ野球12球団のなかで、カープくらい、バラエティに富んだ応援スタイルを創り出してきた球団はない。
はじめて球場でトランペットのメロディ音を響かせたのは、あの”山本浩二のテーム”だった。またその山本浩二の話によると、はじめて球場でジェット風船を飛ばしたのも、甲子園球場のカープファンだったという。
いまでは、ファンが交互に立って応援するスクワット。運動しているのは、グラウンド内の選手だけではないのだ、観客席のファンも一緒になって、汗をかきながら体を動かしている。
ただ願うならば、スクワット応援は、50歳までにしてほしい。もし1試合ずっとスクワと応援を続けたとすると、その回数は700回を超えるという。

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